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【適性診断テスト】適性検査は配属の参考資料になる。

採用選考を終えた後、次に求められるのは入社者の適性を踏まえた「配属」である。入社者が新しい職場環境に対して、スムーズに適応できるかどうかは、本人にとっても、また受入側にとっても重要な問題である。そのためにも、入社者の特性を理解し、その特性に合った対応やマネジメントが求められる。その際、ポイントとなるのは「職務・職場の要件」と「入社者の個人差」を明確にしておくことだ。「職務・職場の要件」は、職場を熟知している人にアンケート調査などを行い、分析しておくことで得られる。「入社者の個人差」は、面接や適性検査の記録・結果を資料とすることができる。適性検査の結果は、配属部署の上司が入社者の特徴を理解する上で非常に有用な情報となる。なお、適性検査の結果を配属などに用いる場合、個人情報の目的外の利用として問題になる可能性がある。そのため、入社後の人事データとして活用する旨を、受検者の同意を得ておく必要がある。

KEC教育グループの適性検査は、8種類で、目的に合わせて使用することが可能です。

WEB-High Up適性診断テスト

 

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