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【菜央の日記!】日本語教師という選択肢!

こんにちは、KEC人材紹介センター 人材コーディネーターの菜央です。

最近めっきり寒くなりましたね。。。みかんとこたつが恋しい季節です。

 

さて、今回は「日本語教師」についての私の研究日記です!

2020年オリンピックに向けて、そして何かと話題の技能実習生の受け入れ拡大等で近年需要が高まりつつある日本語教師。求人も多く見かけます。

弊社にも養成講座がありますが、受けている方は大学生からリタイア後を考えたミドル世代など様々!

一体どういうものなのでしょうか。

 

日本語教師とは

主に、国内外問わず外国の方に日本語を教えている方を指します。

日本に来ている留学生は中国やベトナム、ネパールなどのアジア圏が80%を超え、ほとんどを占めています。特に中国、ベトナムが半数以上を占めています。

講師の年齢層は、60代が一番多い結果となっています。

 

日本語教師になるには

一般的に以下の3つのうち1つは満たしていなければ、就職できません。

 

①大学で日本語教育の主専攻または副専攻として学び、修了する。

②学士の学位を有し(国内の日本語学校のみ)、かつ、日本語教師養成講座420時間コース※を受講し、修了する。

③日本語教育能力検定試験に合格する。

 

※文化庁に受理された420時間の養成講座を行っている学校を修了することを指します。

 

となります。

実際、求人でもこの3つのうちどれかを満たしていることを必須条件としている事がほとんどです。

基本的にどなたでも資格をとれば、お仕事ができるのが日本語教師のいいところです!

 

実際に日本語教師に聞いた!日本語教師のいいところ、やなところ

-いいところ

・ 違う文化なので知らないこと多くて、楽しい

・職場に年上の方が多く、優しくしてもらえる(20代の日本語教師より)

-やなところ

・違う文化だからこそ、考え方が違って戸惑うことが多い 

・学校に行くためバイトをしている生徒が多く、疲れて眠ってしまう。

 

やはり、異文化というところが良くも悪くもというような感じだそうです。

 

最後に

外国人労働者の法案が審議されたり、大阪の万博が決まったり、日本語教師は何かと注目されています。

 

就職を考える際、こんな道もあるよ!というご紹介でした。

日本語教師というお仕事、是非一つ選択肢として考えてみてください(*’▽’)

 

★参考★

文化庁「平成29年度国内の日本語教育の概要」

 

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KEC人材紹介センター 

人材コーディネーター 保田菜央

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