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【菜央の日記】自己分析に役立つ理論の紹介

こんにちは、ナオです!
急に寒くなりましたね…。
「もー、いーくつねーると」が聞こえてきそうな頃合い、転職や自分の将来について考える機会があるのではないでしょうか。

その際、とても重要なことがあります。

それは「自己分析」

自己分析に参考になる理論について今日は書こうと思います。

・6つの性格タイプ(RIASEC)
・能力や欲求、価値観のタイプ分類(キャリアアンカー)
・まとめ

れつごー

6つの性格タイプ(RIASEC)

ホランドの提唱する職業興味の6類型の特徴です。

大きく以下6つに職業適性が別れると言われています。

■Realistic 現実的領域

 機械や物を対象とする具体的な行動をすることが好き

 (例:技術者、機会オペレータ―)

■Investigative 研究的領域

 研究や調査等のような活動をすることが好き

 (例:研究者、学者)

■Artistic 芸術的領域

 音楽、美術、文芸など芸術的な活動をすることが好き

 (例:ミュージシャン、デザイナー)

■Social 社会的領域

 人に接したり、奉仕的な活動をすることが好き

 (例:教員、販売員)

■Enterprising 企業的領域

 新しい企画を考えたり、組織を動かすような活動が好き

 (例:放送ディレクター、会社経営者)

■Convensional 慣習的領域

 定まったやり方に従って、手堅い活動をすることが好き

 (例:事務員、会計士)

 

能力や欲求、価値観のタイプ分類(キャリアアンカー)

シャインの提唱する仕事をする上での軸「自覚された才能と能力」「自覚された動機と欲求」「自覚された態度と価値」の3要素を組み合わせたものです。

自分は「何を大事にするか」はキャリアを考えるで重要な軸です。

■専門・職能別能力

 特定の分野で能力を発揮し、自分の専門性や技術が高まることに幸せを感じる

■全般的経営管理能力

 集団を統率し、権限を行使して、組織の中で責任ある役割を担うことに幸せを感じる

■自律・独立

 組織のルールや規則に縛られず、自分のやり方で仕事を進めていくことを望む

■保障・安定

 一つの組織に忠義を尽くし、社会的・経済的な安定を得ることを望む

■起業家的創造性

 リスクを恐れず、クリエイティブに新しいものを創り出すことを望む

■奉仕・社会貢献

 社会的に意義のあることを成し遂げる機会を、転職してでも求めようとする

■純粋な挑戦

 解決困難に見える問題の解決や手ごわいライバルとの競争にやりがいを感じる

■生活様式(ワークライフバランス)

 個人的な欲求や家族の願望、自分の仕事などのバランスや調整に力を入れる

 

まとめ

どれが当てはまっているのかわからない…

という方は、逆に「これは絶対に私とは違うな」という消去法で絞るのもポイントです。

自分を知って、自分に合ったお仕事が見つけられたら何よりです♪

 

生きてるだけでも大変なのに、仕事をすること自体が素晴らしい事だと思います。

そして、週40時間使うんだから、よりいきいき働けるお仕事につく人が増えていけばいいなあとも思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします!

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